2010年1月4日月曜日

アキバ詣

息子と一緒に、戦隊ヒーロー&変身ヒーローもののイベントに参加したついでに、秋葉原へ足を伸ばして買い物をしてきました。といっても当然のことながら萌系が目当てではございません。もともと私自身は、電子部品、電気機器の街として「技術屋」が集まる秋葉原に憧れがあったのですが、昨今は雰囲気がだいぶ変わってしまって近寄り難く感じでおりました。

それを押して、なぜ今回秋葉原へ行ったのかと言いますと、このところ個人的にもすっかりはまってしまった、フィジカル・コンピューティングのための電子部品を調達すべく、某電子部品のお店へ足を運んだのでありました。

店の中には、自宅付近では見ることすらできない(だから普段は通販を利用しています)ような電子部品や基板、工具などがずらりと並んでおりました。こうなると、あれもこれもと欲しくなるところなのですが、そうなるだろうと予想して、「買い物リスト」なるものを持参し、どうしても欲しいものだけを購入することにしました。買い物リストの基準は、最近購入したArduinoGainerの解説本などに書かれている回路を組むために「必要な電子部品」とし、それらをピックアップしてリスト化したのでありました。その中心は抵抗(150、330、10K、1M)でしたが、ロータリースイッチやモータ用のブリッジドライバなども購入しました。

そもそも、私には電子部品をいじって何かができるほどの知識や技能がないので、解説本などに書かれていることをそのままやってみて、それを応用的に膨らませる程度のことしかできないのですが、そういうことを通して「経験的に学ぶ」というのも悪くはないかなぁと思っています。
#プログラミングの方も似たような感じです。

一方、子どもたちに教材としてフィジカル・コンピューティング環境を使わせるとなると、センサーやアクチュエータとして、既にでき上がっているものをつなぐ、あるいは、身近なもので簡単に作れる程度のものを使うというのが現実的な解だと思っています。とは言え、闇雲につないでもうまくいかないことの方が多いのではないかと思います。できる限り簡単に、できる限り子どもたちの力で欲しい機能を実現させられるように、どのような機能を持ったものを用意しておけば良いのか、研究を深めて行きたいと思っています。

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