2012年7月30日月曜日

カブトムシの世話(2012夏)

前回のメンテナンス後、外のコンテナに入れたまま放置していたカブトムシたちですが、忙しさのあまりすっかり世話をすることを失念しておりました。仕事が一段落して、「そう言えば!」と思い出し、あわててコンテナを開けてみました。すると、成虫になったカブトムシが全部で10頭(オス8:メス2)ほどマットの上に出てきていて、エサを探してうごめいておりました。まだ元気よく動いているので、それほど日は経っていないものと思われます。あわててカブトムシゼリーを7つ用意し、エサ入れの木の穴に入れてやりました。
#餌入れがすぐに壊れてしまったので、100円ショップで2つ買って補充しました。

これには、わが子たちも大喜び。これまでの経験で、カブトムシたちが夜飛び回ってうるさいことやエサを奪いあって喧嘩することなどを知っているので、下の子は私の影に隠れて恐る恐る見ていました。(それでも興味津々で、じっくり観察をしていました)上の子は自分でふたを開けて何頭いるかを確認し、昨年度よりも大きさがそろっていることにも気づいていました。当初は、あまり思わしくなかったカブトムシのコンテナ飼育ですが、かろうじて成功したと言っていいかなぁと思います。毎日の餌やりが上の子の仕事になりました。

現状では、すべての幼虫が羽化を完了したかどうかがわからないので、タイミングを測るのが難しいのですが、しばらくしたらマットを少し減らして自由に動き回れる空間を確保してやろうと思っています。(できれば、来年度は20頭くらいまで増えてくれることを期待しています)また、来年度に向けて準備を始めなければならないこともあり、気が抜けないところもありますが、早くも幼虫飼育の計画を考えているところです。

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