2017年9月26日火曜日

カブトムシの世話(2017秋その2)

100頭を超えるカブトムシの幼虫が見つかった前回の世話から1ヶ月がたちました。その間、マットの上へ追い出されて死んでいるのが4〜5頭見つかったものの、それ以外は死骸を見ることなく経過しています。マットの中では、それなりに自然淘汰されているものと思っています。

さて、これだけの頭数がいると、厄介なのが餌としてのマットの供給です。ある程度の大きさに育てるためには、食べごたえのあるクヌギの朽木やクヌギのマットが必要です。しかし、こればかりをやっているとかなりの出費となります。自宅在庫が6袋(60L)ありますが、これだけでは来年の春までには足りなくなると判断しました。

マットをひっくり返してみると、太めのクヌギの朽木(まだ成虫が生きているうちに購入しておいた2本)が、かなり食い散らかされていました。もう少し多めに用意しておけば良かったと思うところもありますが、今さら言っても仕方がありません。フンの量も結構増えてきたなと思いましたが、ここでふるいにかけてもクヌギマットが混ざって取れてしまうので効率が悪いと判断。新たな試みとして購入した腐葉土を追加することにしました。

Amazonで添加物のない腐葉土を探し、カブトムシの飼育に使っている人がいるかどうかレビューを確認して、一番良さそうなものを選びました。(保証ができないので具体的な商品は紹介しません)40Lを3袋で120L分買いました。そもそも腐葉土飼育では、あまり大きく育たないと言われているので、クヌギマットとの併用でなんとかしのいでいきたいと考えています。

腐葉土は、マットの上に載せるように敷き詰めました。その後、園芸用のじょうろで軽く加水し、マットの保湿も兼ねるようにしました。はじめはかさの多さに困惑しましたが、数日経つと凝縮されてきて、容器に収まった感じになりました。上に出てくるものもなく、順調に育っているものと推察しています。10月はとても忙しいので、次の休み辺りでもう一度手入れをして、できるだけフンを取り除いてみようかと思っているところです。

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