2018年2月18日日曜日

micro:bitはじめました

身近なところでScratchを使った授業づくりをはじめた教員がいるので、私も自分なりに教材研究を始めようと思いたちました。とは言え、既に自分で思い通りの授業ができる立場ではないので、今後の展開を見通して、いつでもサポートができるようにしておこうということです。

今回のターゲットはmicro:bitです。はじめは、スイッチサイエンスさんのchibi:bitを購入してちょっと動かしてみていたのですが、その後、日本国内でもmicro:bitが購入できるようになったので、3枚ほど購入しました。micro:bitは、イギリスのBBCが開発し、イギリス国内では子どもたちに配布されているもので、mbed日本語での案内)ベースのマイコン基板です。

micro:bitを動かすためには、いくつかの方法があるのですが、一番簡単なのは「JavaScript Blocks editor」を使う方法だと思います。Scratchライクなビジュアルプログラミングが可能で、JavaScriptベースの言語でも記述することができます。「最初だけ」と「ずっと」のブロックが置かれた状態からスタートするので、考え方はArduino IDE(「setup()」と「loop()」)に似ていると思いました。これだけで、結構いろいろなことができるように工夫されているのは、後発の強みだと思います。

プログラムを作った後は、自分のパソコンにダウンロードして、micro:bitにコピーします。micro:bitをUSBケーブルでパソコンにつなげると、USBメモリのように接続されますので、そこにダウンロードしたhexファイルをコピーするだけです。これから、以下のサイトも参考にしながら、時間を見つけていじってみたいと思っています。
ちなみに、はじめに入っているプログラムは、「first-experience demo program」にありますので、初期状態に戻したい場合は、こちらからhexファイルをダウンロードしてmicro:bitにコピーしてください。

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