2018年6月24日日曜日

カブトムシの世話(2018初夏)

前回の世話から約2ヶ月半が経ちました。そろそろ羽化しても良い頃ではないかと思っていた先週、羽化した小さなカブトムシが1頭だけマットの上に出てきていました。他にも羽化したものがいるのではないかと思い餌を入れておきましたが、翌日から気温が下がり、餌を食べている気配がない状態に。そのまま忙しいモードに入って1週間たち、いくら何でももう羽化しているだろうとコンテナのフタを開けると、出てくる出てくる。ざっと数えて50頭程度は無事に羽化しておりました。マットをコンテナの縁ギリギリまで入れてあったので、羽化したカブトムシたちの居場所が狭い状態でひしめいておりました。これでは可愛そうだと思い、上の方のマットを取り除く作業をしました。

まず、カブトムシの世話をする道具を入れていた初代のコンテナを出してきて、その中にカブトムシたちを避難させました。そして、コンテナの蓋を外して、その中に取り除いたマットを入れました。加水には気を使っていたつもりでしたが、かなり水分が減っていて、蛹化不全を起こしたらしい塊がいくつか見つかりました。カブトムシの幼虫は、死んでしまうと顔の部分以外は土に帰ってしまうので、どのタイミングで死んでしまったのかよくわかりませんが。

コンテナの縁から20cmくらい掘り込んで、霧吹きでマットの水分を補った後、餌台と登り棒を入れ、餌を差し込んでカブトムシたちを戻しました。 その上から、高さのある蓋をしたので、高さ40cm程度の空間ができました。これで、今までよりはマシになっただろうと思います。

現任校は、学習林がない(むしろある方が珍しい)ので、カブトムシたちの行き場所が少ないのですが、身近なところで需要のあるところには、分けてあげようと思っています。

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