2017年10月1日日曜日

カブトムシの世話(2017秋その3)

100頭超えの多頭飼育に挑戦中。先週までに準備を終えて、1ヶ月ぶりに中をひっくり返してみることにしました。

追加の買い物として、コンテナを新しいものにしました。近所のDIYショップで取扱のあった、アステージ社の「ホームボックス620」というものです。(今まで使っていたものと同じもの)とは言え、古いものを捨てるのではなく、飼育用具の保管やマット交換のときの入れ物として利用しようと考えています。

まずは、マットの上に敷き詰めていた腐葉土を半分新しいコンテナに移し、買い置きしてあったクヌギマット(ミタニ社純太くん10L)と混ぜて加水しました。残りの半分は、後でマットの上に載せるように、別にして加水しておきました。そして、コンテナの中のカブトムシの幼虫たちを掘り出しながら、新しいコンテナへ少しずつ移動していきました。

腐葉土の中間辺りからフンの量が増えてきて、腐葉土も食べていることがわかりました。(細い枝は、あまり好みでないらしく、食べ残されていました)マットの方は、思ったよりはフンが少なく、荒目のふるいでフンを取り除きました。それでも、腐葉土の葉も一緒に取れてしまうのですが、このフンは、花の栽培に利用することになっているので、大きな葉や木の皮だけもどして、フンと一緒に肥料にすることにしました。出てきたフンの量は、およそ15〜20Lくらいでした。

餌不足やそれに伴う共食いを心配していましたが、出てきた幼虫を数えると108頭になっていました。これまでに、マットの上に出てきて死んでしまっていたのが4〜5頭だったので、中で4〜5頭が死んでしまったことになります。カブトムシの幼虫は、死んだら土に帰っていくと言われますが、それらしき皮(?)をいくつか見つけました。(既にボロボロだったので、はっきりとはわかりませんでした)

というわけで、大量絶滅は今のところ避けられている状態です。もう少しマットが沈んできたらクヌギマットを追加して、さらに腐葉土を載せて乾燥を防ごうと思っています。また、冬になる前(冬眠前)に、もう一度マットをひっくり返してフンを取り除こうと考えています。それにしても、秋のカブトムシ飼育がこんなに忙しくなるなんて…。orz

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