2026年1月17日土曜日

Behringerの電子楽器をiMacからコントロールしてみる(TD-3)〜ベースパターンのプログラム

前回の続きです。BehringerTD-3(Analog Bass Line Synthesizer)をiMacにつないで、Behringerの「Download Center(ダウンロードサイト)」から入手した「SYNTHTRIBE」を使ってコントロールができるのか試してみようということで、SYNTHTRIBEとTD-3との接続までやってみました。今回は、実際にベースパターンをプログラムしていきたいと思います。

ベースパターンのプログラム(エディット)の手順としては、以下のような手順で行うとよいと思います。
#各ボタンの機能については、このBlogの前回記事を参考にしてください。

  1. 本体に保存されているすべてのベースパターンを「Dump」ボタンをクリックしてPC等に保存する
    ※必須ではありませんが、やっておくと変更前の元の状態に戻すのが楽になります。
  2. 自分でベースパターンをプログラムする
    ※任意のベースパターンをグループ、セクション、パターンの番号を指定して「Recall」ボタンをクリックして読み込むか、Mac(PCでも同じ)に保存してある「.seq」ファイルを「Import」ボタンをクリックして読み込むかしたものを改造することもできる。
  3. できあがったベースパターンを、グループ、セクション、パターンの番号を指定してから「Store」ボタンをクリックしてTD-3に書き込む
  4. 本体のグループ、セクション、パタンの番号を設定して「START/STOP」ボタンを押してベースパターンを再生する

「Sequencer」の使い方は、RD-6のときとほぼ同じと言って良いと思います。ベースラインシンセの場合は、同時に音が出る設定にはならないようで、ベースパターンと音のエディットくらいしかできず、ニッチな電子楽器であることは間違いないように思いました。ただ、ソフトウエア上ではTD-3の方がより細かな設定を行うことができるようになっていて、ソフトウエアを使うよさが感じられました。これは、とても便利でありがたいと思いました。
#TD-3には「FILTER IN」端子や「CV OUT」「GATE OUT」端子もあって、他の電子楽器との接続が意識されているのかもしれないと思います。というようなことを考えていたら、「Use the Behringer TD-3 Filter in for some nice sounds! (featuring the Limited Yellow Edition)」という記事を見つけました。ここで紹介されているYouTube動画が楽しそうで、やってみたくなりました。(^^)

これまで、RD-6とTD-3を専用アプリの「SYNTHTRIBE」でコントロールしてみましたが、「Logic Pro」などのシーケンスソフトを使ってコントロールすることも考えてみたいところです。以前、DTMに取り組んでいたときのこともすっかり忘れているし、その間にもいろいろと進化をしているだろうし、使い方を思い出したり調べ直したりする必要はあるかもしれませんが、新しく購入した電子楽器も増えてきたのでちょっと本腰を入れてやってみるのもよいかと思っています。
#そうです。一番のネックは、時間的な余裕がないということです。(涙)

「Behringerの電子楽器をiMacからコントロールしてみる(TD-3)」

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