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2019年8月18日日曜日

Walt Disney World Resortへ〜2018夏Vol.1

もう、1年前のことになりますが、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにありますWalt Disney World Resortへ行って来ました。当時、Blogにまとめようと記録だけはしていたのですが、そのまま放置していました。(実は、帰国後も大変で、それどころではなかった)流石に数年経ったら賞味期限が切れそうなので、今のうちに何回かに分けて書いてみようと思います。

2018年8月7日(火)の早朝、計画通り車に荷物を積み込んで、成田に向けて出発しました。特に渋滞することもなく、幸先の良い出発でした。ネットで予約していたUSAパーキングに車を預けて、マイクロバスの無料送迎バスで成田空港へ向かいました。空港について、American航空のブースでチェックインしてチケットを受け取り、docomoのカウンターで海外で使える設定の確認をしました。アプリから設定できることなどを教えてもらい、Free Wi-Fiも使えるので簡単に行けそうな気配。後でこれがとても役に立ちました。

早朝に家を出たため、空港で朝食(蕎麦)を済ませてから出国ゲートへ向かいました。いよいよオーランドに向けて出発します。直行便ではなく、まずはダラスまで約11時間(日付変更線と時間変更線を越えた)のフライトでした。機内では、トゥームレイダーを2本見てゴルフのゲームをやりましたが、時差ボケが怖かったので後は寝ていました。ダラス・フォートワース国際空港(「ダラス・フォートワース国際空港完全ガイド」がおすすめ)で入国手続きをしました。ESTAは、申請済みでしたが、入管は、kiosk端末で手続きを行い、長らく待たされてチェックを受けました。(滞在期間やら職業やらを聞かれた)乗換便に余裕がないと怖いところですが、それを見越して余裕のある便を用意してもらっていました。

ダラスからオーランドに行く空港内で、ダラス・カウボーイズNFL)のショップを発見したのですが、詳しく見ている余裕はありませんでした。残念。余裕もなく慌てて乗った飛行機は、予定時刻をだいぶ過ぎたのに離陸する感じがなく、機長から英語で乗り換えのアナウンスがありました。どうやら、機体にトラブルがあって飛べないから、別のゲートから乗り直して欲しいと言っているみたい。言われるままに一度飛行機を降りて、別のゲートから乗り直しました。(飛行機がグレードアップしていた)

その後は、順調にフライトができたので、予定より1時間遅れてオーランド国際空港に到着。タクシーでホテルに向かいました。(値段の確認が大事)Clarion Inn Lake Buena Vistaホテルにチャックインして、すぐにタクシーでディズニー・スプリングスへ向かいました。(無料のフリーWi-Fiが飛んでるので便利)ガイドを見ながらうろうろ。ショップを覗いて、子供の帽子を買いました。夕飯代わりにホットサンドのサンドイッチ屋で食事をして、THE VOID: STEP BEYOND REALITYに挑戦しました。これは、ストームトルーパーになって戦う参加型VRゲーム。(名前など登録してストームトルーパーになりきる)ここで、グアムからアラスカへ渡り歩いて、観光で来たというジンさん(アジア系アメリカ人)という方に出会いました、日本にも行ったことがあるとかで、自分は1人だから一緒に混ぜてくれと言われて、我が子とともに3人で一緒のチームでミッションをクリアすることになりました。

建物の中で秘密のミッションを伝えられてから、VRスーツとヘッドセットを着用する(新しいアトラクションのためか、説明のお兄さんが雰囲気を壊すようなカミ方をしてみんな苦笑)ことになりました。アトラクション内の英語の説明は、よくわからなかったけれど、やることは決まっているからほぼ「OK」ボタンを押して進みました。(ゆっくり考えている余裕はない)VR恐るべし。臨場感があって、熱いのとか被弾した感じとか、雰囲気が伝わって来ました。すっかりストーリーの世界にハマりながら、謎解き要素もあって、言葉もろくに通じないのに協力しながらミッションをクリアしていきました。正味20分くらいのアトラクションで、ようやく終わって出てきたらすっかり暗くなっていました。更に子供の買い物を済ませて、タクシーをひろってホテルに戻りました。

ホテルに戻って翌日のバスの時間などを確認して、ホテル付属のコンビニで朝食と髭剃り(普段使っているのを入れ忘れた…)とシェービングムースを買って、自分の部屋に戻りました。かなり疲れたので、入浴とWi-Fiの設定を済ませて就寝しました。

〈Walt Disney World Resortへ〉

2010年2月10日水曜日

セインツ、初のスーパーボウル制覇

日本時間の2月8日に行われた、NFLの最強チームを決めるスーパーボウルですが、経験に勝るコルツ有利を予想する向きが多い中で、セインツが悲願のスーパーボウル初優勝を果たしました。正直なところ、「強いセインツ」というのは、どうもイメージがわかなかった(コルツも過去は弱いイメージだった)のですが、今期のセインツは本当に強かったです。QBブリーズを中心としたチームづくりも、それほど華々しいアグレッシブなプレーを多用する訳でもなく、あくまで堅実に、まじめにコツコツと作り上げたプレーが目立っていたところは、アメリカン・フットボールのコアなファンもうならせる内容だったと思います。いつもは落ち着き払っているコルツのQBマニングが、冷静さを欠いているように見えたのも、QBブリーズの仕上がりの良さが際立っていたからだと思います。

アメフトの魅力は、適材を適所に配置し、それぞれがそれぞれの役割をきっちりとやりきることで強いチームができ上がるというところにあると思います。スタープレーヤーがいれば必ず勝てるという訳にはいかないのがアメフトですし、さまざまな特性を持つ選手が活躍する場がある(1チームの構成メンバーが多い)というのもアメフトの特徴です。日本では、「ルールが分かりにくい」などと言われて学校でもあまり取り組まれていませんが、より良い人間関係づくりやチームで協力して何かを成し遂げることを学ぶ機会を与える意味でも、学校でアメフトを取り入れることを検討しても良いのではないかと思っています。

日本フラッグフットボール協会
http://www.japanflag.org/

2010年1月27日水曜日

スーパーボウル対戦チームが決まりました

25日にNFLの両カンファレンス(NFC、AFC)のチャンピオンシップゲームが行われ、AFCのコルツ対ジェッツは、30対17でコルツが勝ち、NFCのセインツ対バイキングスは、 31対28でセインツが勝って、それぞれスーパーボウルに出場することが決まりました。

今シーズンの連勝記録をつくってきた2チームがスーパーボウルで対戦するということで、順当すぎるくらい順当なのですが、それだけに好カードと言えるのではないかと思います。しかも、カンファレンス・チャンピオンシップゲームでは、後半に逆転勝利したコルツと、オーバータイムまでもつれ込んで何とか勝利したセインツと、両チームとも苦戦の末のスーパーボウル進出ですから、どちらが勝利するかもさることながら、どのような試合展開になるのか、楽しみで仕方がありません。

スーパーボウルは、日本時間の2月8日(月)に行われますが、試合の結果を聞かずに、2月9日の深夜のテレビ放送を楽しみにしたいと思います。
#本当は、昼間の生中継が見られるとうれしいのですが…。

2010年1月5日火曜日

NFLプレーオフ出場チームが決まりました

NFLの2009年シーズンが大詰めを迎えています。先日、レギュラーシーズンの最後の試合が終了し、プレーオフ出場チームが決まりました。
http://www.nfljapan.com/standing/

残念なのは、私が応援するデンバー・ブロンコスがプレーオフ進出を逃したこと。中盤まではいい調子かなぁと思っていたのですが、終盤は敗戦が続きヒヤヒヤものでした。もっともQBオートンの新加入で、チームの組み立て直しを迫られた今シーズンでしたので「プレーオフは無理かもなぁ」と思っていたところが、思いの外いい調子だったので、十分夢を見させてもらったことは間違いないのですが…。

最終戦は、同地区のチーフスとの対戦でしたが、今シーズン負けが先行しているチーフスだから何とかなるかもと期待していたにもかかわらず、20点もの大差で負けてしまいました。その裏には、チーム事情があったようで、プレーオフがかかった大切な試合なのだから、心を一つにして(日本人らしい発想かも)がんばってもらいたかったのですが、残念な結果となってしまいました。

結果が出てしまった後で恨みごとを言っても仕方がないので、ここはスパッと気持ちを切り替えて来シーズンに向けてがんばって欲しいなぁと思います。
#さて、スーパーボールに向けてどのチームを応援しようかな…。)

2009年9月23日水曜日

NFLレギュラーシーズンスタート!

NFLのレギュラーシーズンがスタートし、2週目までが終了しました。QBのトレードやプレシーズンでの不調など不安材料の多かったブロンコスは、順調に2勝しています。その他のチームの成績は以下の通りです。

日本テレビが地上波で唯一NFLの番組「NFL倶楽部」を放送していますが、深夜帯で、しかも週1回の番組ですので全試合を見ることができません。本当は、衛生放送を視聴することができれば良いのですが、そんなものに金をかけられるほどの経済力もなく、当分の間はNFLジャパンのWebサイトで小さな画面に目を凝らしながらダイジェストを見るしかなさそうです。
#自宅のインターネット接続は、今は懐かしいADSL1MBなので画面を拡大するとものすごく時間がかかる上に、コマ送り状態で何が何だかさっぱりわからないし試合の臨場感が全く伝わってこないのです。

一番良いのは、本場アメリカで本物の試合を見ることですが、そんなチャンスはどう考えてもめぐってきそうにありません。プレシーズンゲーム(昔は来てましたよね?)とかプロボウルが日本に来てくれるとうれしいのですが、それも期待できないでしょうね。(嘆息)

2009年8月17日月曜日

NFLプレシーズンゲーム始まる

今年も大好きなNFLのシーズンが近づいて参りました。プレシーズンゲームの様子がWebサイトで見られることを知り、いくつか見てみました。
NFL JAPAN.COM

QBペイトン・マニング率いるコルツは、ちょっと不安材料が多い負け方をしたようですが、それよりも、過去のスーパーボウルを思い出させてくれるような「49ers対ブロンコス」の試合に注目してみました。

その昔、伝説のQBジョー・モンタナ率いる49ersは、スーパーボウルの常連でして、対するブロンコスは、QBジョン・エルウェイを中心にチームづくりをするも、なかなかスーパーボウルを制覇できずにおりました。第24回スーパーボウル(1989年シーズン)は、そのモンタナとエルウェイが対戦し、モンタナの49ersが勝ちました。しかも10-55何ていう得点差で。
デンバー・ブロンコス[布忠.COM]

今回のゲームでは、新しく加入したQBオートンの乱調が目立ちましたが、もう一人のQBシムズのおかげで、ちょっとは良いゲームになったようです。さて、今年はどのチームが勝ち残ってスーパーボウルに進出するのか、ブロンコスの成績は昨年シーズンよりも向上するのか、今からわくわくしてきます。

2009年2月3日火曜日

NFL Super Bowl 2009

ここでスポーツネタを書くのは初めてかもしれませんが、大学受験のころからすっかりハマってしまったアメリカン・プロフットボールの頂点を決めるNFLスーパーボウルが、今年も行われました。
http://www.nfljapan.com/feature/superbowl2009/

不況真っ只中のアメリカに活気を取り戻す意味でも大変に盛り上がったようですが、私が注目したのは、チームの歴史は古い(1920年創設)のに、スーパーボウルに進出したことが一度もなかったアリゾナ・カーディナルズが、スーパーボウルでどこまでやれるかということでした。

正直なところ、カーディナルズは万年弱小チームだと思っていた(失礼!)ので、勝ち進んでいる姿を想像することさえできない気持ちだったのですが、QBカート・ワーナーと、あの伝説的なWRジェリー・ライスにも匹敵する実力を持つWRフィッツジェラルドの活躍に、すっかり「やられて」しまいました。

互いに一歩も譲らない白熱した展開に、手に汗握る思いで観ていましたが、経験に勝るピッツバーグ・スティーラーズが逃げ切った形で優勝しました。やはりスーパーボウルはそんなにあまくないです。
#デンバー・ブロンコスも、スーパーボウル制覇までは大変でしたからね。

昨年、私が勤める小学校にフラッグフットボール(アメフトを気軽に楽しめるようにしたもの)の普及のために講師の方々がお見えになり、6年生を対象に授業をしていただきました。(私は5年担任なので、ノータッチでしたが…)これをきっかけに、日本フラッグフットボール協会の方と連絡を取り合ったり、冊子や用具などを購入したりしてクラスで取り組んでみているところです。子どもたちは、「変な形のボール」に戸惑いながらも、簡単なパス&キャッチ遊びを楽しんでいます。少しずつでも子どもたちの中に浸透させていきたいと思っています。そして、アメフトの教育的効果を利用して、「相手意識」を育てていきたいと思います。