2007年11月24日土曜日

みん教Webサイトの10月からの新しいテーマ

お知らせが遅くなりましたが、みんなで教育を考えよう(略称:みん教)の新しいテーマを決めました。

「子どもの頃の思い出の曲」です。
http://www.geocities.jp/yhousako/theme.html(←サービス終了につき閲覧不可)

運動会でのブラスバンドクラブの活動や校内音楽会に向けての活動などから、ちょっと懐かしい自分の思い出の曲をふり返ってみたいと思いました。思い出の曲を聴くと、懐かしい日々がよみがえってきますが、忙しい毎日の中でそんな心の余裕も必要なのではないかと思っています。

USBメモリKNOPPIX 4.0.2のカスタマイズ再開?

KNOPPIX 5.1.1でカスタマイズを続けていこうかと思ったら、古いマシーンで動作が不安定なことが判明。あるところで古いマシーンを1台、KNOPPIX試用マシーンとして貸して頂けることになり、カスタマイズを任されております。ところが、5.1.1で動作が不安定だとしょっちゅうメンテナンスに伺わなければならないので、KNOPPIXのよさを生かせません。しかたがないので、4.0.2でのカスタマイズを再開しなければと思っています。

4.0.2は、USBメモリにインストールする作業も手間がかかる上に、USBメモリによって簡単にカスタマイズができるものと、そうでないものができあがってしまうため、全作業が終わってから「あぁ〜あ…」ということになりかねないので気が向かないのですが、せっかくの機会なので無駄にしないようにがんばろうと思います。

2007年11月23日金曜日

第1世代のグッピーが死去

第1世代のグッピーが、とうとう全部死んでしまいました。ショップで買ったので、寿命に達していたのかどうかは定かではありませんが、体の大きさから考えて、1年以上は十分に生きていたのではないかと勝手に想像しています。グッピーの寿命は、1年半〜2年半程度と聞きましたので、残念ではありますが仕方がないのかなぁと納得しているところです。(これで、ばたばたと死んでいくようだと、別の可能性を疑わないといけませんが…)

残った稚魚・幼魚たちは、元気に泳ぎ回っています。とにかくたくさんいますので、ネットの部屋で隔離保護していたのをやめました。そのかわり、隠れ家になる穴の開いた透明の箱を買ってきて水槽につけてみました。おもしろいもので、その使い方を知ってか知らずか、稚魚・幼魚たちがぞくぞくと集まってきて、箱の中に収まっていました。適度に淘汰されながら、狭い水槽でも飼い続けられたらと思っています。

2007年10月21日日曜日

グッピーフィーバー

グッピーのことについて調べていたら、「一度の交尾で28日おきに3回子どもを産む」という記事があり、それは大変だということで、子どもを産んだらしき雌グッピーを観察していたところ、腹の辺りにそろそろ産まれそうな稚魚の目が見えたので、あわてて隔離する容器へ移しました。するとその晩、しっかり子どもを産んでくれて、容器の下の方に稚魚たちがたまっておりました。その数がすごい!正確には数えていませんが、ざっと見て40〜50匹はいるのではないかというくらいでした。

無事に出産を終えた雌グッピーのお腹がへこんで、稚魚たちは隔離した部屋の中で、前回産まれた子グッピーたちと一緒に泳ぎ回っております。何匹かは、産後のさまざまな問題で死んでしまいましたが、まだまだ大量におります。これだけ増えてしまうと、うまく飼い続けることに不安を感じますが、どこまでできるか頑張ってみようと思います。

2007年10月7日日曜日

うちのグッピーが稚魚を産みました

何故か私が飼うことになっているうちのグッピーたちですが、凝り性の私はこういうことをやらせたら、どっぷりはまってしまうたちでして、今回もすっかりはまっております。コリドとグッピーを飼っていますが、はじめに買ったグッピーが6匹中4匹死んでしまって、再び4匹買い足して1匹死にました。今のところ5匹のグッピーと2匹のコリドが一緒にいます。

先日、ふと水槽を見ると、子どものグッピー(数えたら4匹いました)が泳いでいるではありませんか。グッピーは、卵を産まずにお腹の中で育てて稚魚になってから生まれてくるのですね。よく見ていると、大人のグッピーたちにつつかれている様子。このままだと、かわいそうなことにもなりかねないと思い、隔離する部屋を用意しました。ついでに、お掃除道具や餌が拡散しないようにする道具など諸々買いそろえました。

もう一つおまけに、教室で亀を飼おうかと思い、1匹購入してきました。小さなミドリガメです。これがまた、かわいいのです。もう少し飼い慣らして、なついてくれたらうれしいなぁと思っています。

2007年10月6日土曜日

Linuxからプリントするために

LinuxもパソコンのOSならば、プリントくらいできないとと思うのですが、実はそう簡単ではありません。(無線LANを使うよりははるかに簡単ですけどね。)プリンタは、それぞれのメーカーが提供するドライバをインストールしないと動かない場合が多いのですが、特に家庭で利用されているようなインクジェットプリンタの場合は、その傾向が強いです。(PostScript対応のレーザープリンタだとLinuxでも簡単に印刷できます。)

そこで、自宅で使っているインクジェットプリンタのLinux用ドライバを探しました。CANON iP4300のLinux用ドライバは、メーカーのWebサイトからすぐに見つかりました。LinuxのメインマシーンはFedoraを使っているので、RPM形式のものをダウンロードしてきて、そのままインストール作業を行いました。

すぐにインストールは終了し、次にCUPSの設定を行いました。Webブラウザから「http://localhost:631」へアクセスするとCUPSの設定画面が表示され、プリンタを追加してインストールしたドライバを選択し、テストプリントが無事に出てきたのを確認しました。

次の問題点は、これをAirMacベースステーションと共有することでした。Macでプリンタ共有(CUPSを使用する)を動かしておけばLinuxからでも使えるのでしょうが、そのたびにMacを起動しなければならないのは面倒です。しかし、AirMacベースステーションにプリンタをつないでしまうと、Macでは共有できますが、Linuxからは使えません。そこで、サンワサプライのUSB切替器(「SW-US22」という製品)を使って手動で切り替えられるようにしました。

バスパワーに対応しているので、電源を接続する必要もなく、コンパクトで良いです。これで、無事に普段利用している全てのコンピュータから印刷をすることができるようになりました。

それにしても、対応OSにLinuxが明記されていなくても使えるというパターンは、今回に限らず数え切れないくらい体験しています。(もちろんダメだったこともありますが…)当てにならないものだなぁと思いました。

2007年9月24日月曜日

運動会で金管バンドクラブが演奏しました

今年で10回目の金管バンドクラブ担当となり、来年度のことも考えて、できることできないことをはっきりさせながら、一つ一つのことを確認するような細かな指導を心がけてきました。

金管バンドクラブのデビューは、毎年「運動会での演奏」と決まっています。夏休みの練習もしっかりやりましたし、運動会の準備活動でも金管バンドクラブの練習を優先させてもらって、とにかく練習時間を確保してきました。はじめのころは、「大丈夫かなぁ…」という不安がありましたが、本番が近づくにつれて徐々に力をつけてきて、運動会当日は、見事な演奏を披露してくれました。

まだまだ伸びる余地はたくさんありますが、大きな山を一つ越えて成長した子どもたちに拍手をおくりたいです。そして、次の目標に向けてさらに成長してくれることを願っています。