2007年5月26日土曜日

Netatalkの不調を直しました

MacからLinux上のディスク領域へアクセスする場合、Linux側に「Netatalk」(「ネットーク」と読むらしい)というものをインストールして、デーモンで動かしておく必要があります。うちのLinuxサーバは、Fedoraで動かしているのですが、Macに囲まれているためにNetatalkも動いています。

先日、ある作業中にMacからLinux上のディスク領域へアクセスを試みたのですが、Linuxサーバ側で重たい作業をしていたためにタイムアウトをくらってしまってアクセスできませんでした。作業が終わってやれやれと思ってもう一度アクセスを試みたのですが、またつながらず、別のMacからもつながらなくなってしまっていました。何が悪いのだろうとあれこれ試行錯誤してみましたが、ようやく原因を見つけました。

Linuxサーバ側のフォルダ内に「.AppleDB」という隠しフォルダがありまして、その中にアクセスできなかったときのログらしきものが残されておりました。こいつをきれいに削除してリトライすると、すんなりアクセスできるようになりました。

1度くらいアクセスに失敗したからといって、その後のアクセスを拒否するなんて、面倒な仕様ではないかと感じました。

2007年5月5日土曜日

ニジマスを釣ってきました

近くの遊園地で、休眠中のプールに魚を放して釣りを楽しませてくれる場所があります。先日、はじめてその遊園地のプールへ釣りに出かけました。子どもを含めた総勢9名で行きましたので、子どもたちの世話もしながら数十投ほどルアーを放ってみました。数回あたりがあった後、ガッ!と手応えを感じて30cm程のニジマス1尾を釣り上げました。

子どもたちの世話の合間を縫って釣りをしていたので、ボウズもやむなしと思っていましたが、とりあえず久しぶりのあたりと引きの感触を味わわせて頂きました。子どもたちが餌釣りで規準数のニジマスを釣り上げてしまったので早々に片づけて久しぶりの釣りは終了しました。

釣った魚はその場で内臓を取って頂き、自宅で塩焼きにしてもらっておいしく頂きました。

「ロウソクの科学」ファラデー

以前から、手元にあってなかなか読めなかった「ロウソクの科学」をひもといてみました。自分の研究の方向性として、ファラデーが使ったロウソクのように、数学的なことを説明するのに適した素材はないものかと考えていたからです。

その答えは今でも見つかっていませんが、算数・数学で「ロウソクの科学」のような授業をしてみたいものだと密かに考えています。これを読まれた方で、良いアイデアがあったら是非お知らせください。

【追記】算数とプログラミング、あるいは、算数とフィジカル・コンピューティングで「ロウソクの科学」的な算数・数学の学びができそうな予感がして、細々と研究を進めています。(2023.10.31)

2007年4月29日日曜日

USBメモリでKNOPPIX 4.0.2をサーバにする

USB-KNOPPIX実験の仲間入りをして、日本電子専門学校の小菅先生のWebサイトから、USB-KNOPPIX 3.6作成用のブートイメージをダウンロードし、CDに焼いて起動してUSBメモリにインストールしていました。その後、実験を進める時間が取れず、そうこうしているうちに、KNOPPIX 4.0.2をUSBメモリへインストールするスクリプトを公開して頂き、この際、KNOPPIX 4.X系で実験を進めることにしていました。

相変わらず、時間がない中でいくつかの動作実験を行い、現在はWebサーバを動かし、別のUSBメモリ上にあるコンテンツの表示まで実現させることができています。また、USBメモリ-KNOPPIX 4.0.2サーバを増殖させるための方法についても実験を始めました。その結果、USBメモリによっては、USB-KNOPPIX 3.6のインストール後、USB-KNOPPIX 4.0.2の中にあるファイルをコピーして、KNOPPIX 4.0.2として正常に使える物と使えなくなる物とがあることがわかりました。一筋縄ではいかない物ですね。

KNOPPIX 5.1.1のカスタマイズに挑戦

自宅にあるいくつかのPCのうち、1台だけHDを入れ替えられるようにしてあるのですが、こいつをさまざまな環境のテストマシーンとして利用しています。

先日、KNOPPIXのカスタマイズについて勉強しようと思い、KNOPPIX 5.1.1を「knx2hd」コマンドを利用して1台のHDにインストールしました。そこまでは良かったのですが、カスタマイズ後のKNOPPIXを保存しておく場所を、今までKNOPPIX 4.0.2のカスタマイズ用に使っていた外付けのUSB-HD(USB2.0対応)にしたところ、突然異音を放って認識されなくなってしまいました。

最近、100GB以下のHDは、PCショップでもなかなか見つけられなくなってきていますが、あまり高価で大きな物を買ってもしかたがないので、中古部品屋さんでアウトレットのHD(40GB)を購入してきました。これを、USB-HDに内蔵されていたHDと交換し、「fdisk」コマンドやら「mkfs.ext3」コマンドやらを使って使える状態にしました。

これで、KNOPPIX 5.1.1をカスタマイズする環境が整いました。しかし、いつになったら作業ができるのか全く目処が立ちません。(^_^;;;

Webサイトに4月からの新しいテーマを設定しました

拙作「みんなで教育を考えよう!」Webサイトの4月からの新しいテーマを設定しました。

http://www.geocities.jp/yhousako/
【追記】2023年現在、Geocitiesのサービスは終了しています。

今回のテーマは、「算数は好きですか?嫌いですか?」です。最近は、理数離れとか、算数・数学嫌いの問題が、世間的にも言われています。大人の話の中でも、算数・数学は嫌われ者です。そんな中で、子どもたちが算数を好きになるはずがないのでは?と思っています。是非、多くの方々にたくさんのご意見を頂きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

2007年4月22日日曜日

KNOPPIX 5.1.1をUSBメモリへInstall

以前に作ったUSBメモリ版KNOPPIX 5.1.1は、某Linux系雑誌の付録に付いていたDVD-ROMからのものだったのですが、これが特殊なもので、KNOPPIXとFedora 6が起動できるものでした。そのため、USBメモリにKNOPPIXをインストールした後もこの設定だけが残り、Fedora 6は存在しないのに選択する画面が出てしまっていました。KNOPPIXを動かすだけならどうでも良いことですが、はじめからなんだかスマートではないと思い、KNOPPIXのダウンロードサイトから、改めてKNOPPIX 5.1.1のISOファイルをダウンロードし、USBメモリにインストールし直すことにしました。

http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/

Fedora 4で動かしているPCでISOファイルをCDに焼いて、そのCDで実験に利用しているPC(カバン型)を起動することに成功。USBメモリにKNOPPIXをインストールしてあっさりとできあがり。というわけで、再びスタート地点に立ちました。
#なかなか前には進めないものですね。